たまに京都♩

shin-biでのLIVE目的で、お昼に京都へ。

かなり久しぶりのカフェコチ「CAFE KOCSI」
とってもかわいいメキシコや南仏を思わせる内装に、
おもしろそうな本が沢山、センスのよい主張しすぎない音楽。
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元パン職人のオーナーさんが焼いたパンがたまらなく美味しいのに。
スープもクスクスもハンバーグだって絶品。
あっと、いう間に満員になったのがうなずける。
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京都市中京区冨小路通三条上ル福長町123横瀬ビル 2F

その後は前から行きたかった「京都国際マンガミュージアム」へ
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杉浦 茂 10年祭
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夕方になると、予約していた烏丸御池の「串カツぼて」へ
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カウンターだけなのに、ほとんど「予約席」でいっぱいだった。
3年ぶりでしたが、ここで好きになったヤングコーンがまた食べられた!

そのあと走る。走る。shin-bi

Presentation37 勝井祐二 in the Dark with 山本精一
3月28日sat. 19:30open 20:00start
出演:勝井祐二(vln)、山本精一(g)
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in the Darkとは?
ROVOや渋さ知らズで参加した世界で最大規模のアヴァンギャルド音楽祭「メールス・フェスティヴァル」のプログラムに「Dark Tent」というものが有ります。会場内を完全な暗闇にして、視覚障害の人と同じ環境で演奏をする/聞く、という企画です。2004年は勝井/岡部デュオ、勝井ソロで2回演奏しました。目を開けていても瞑っていても同じという環境で、音だけに集中する送り手と受け手の関係が新鮮でもあり、即興演奏での「音を出す動機」というものに新たな発見が見つけられたような気がして「これを日本でもやってみたい」と企画したのがin the Darkです。
*完全暗転での演奏となるため、演奏途中での入退場はできません。
(shin-biさんページ文言引用)
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暗転の中、目を開けても真っ暗なこの空間に一人だけ取り残された気分。
(実際は始まる前の満員状態を知っているのんだけど。)
はじめはどうなるのか不安だった。
演奏できるのかな?とか。でもそれはすぐに解消された。

ひとつひとつの音を「次はどうくるのか?」と
こんなに楽しみにしたことはないだろう。
前半が終わった。
もう少し大きな音で振動させて聞きたいねー
と友人と話していた。
それが伝わったかのように、後半は大きな音で全身に響いてきた。
アンビエントな音楽がはまりにはまる。

周りがあかるくなる。
眩しそうに目を開ける。みんなとても穏やかな表情。
そして、私が座っているすぐ横から勝井さんと山本さんが退場していった。

会場で京都の知り合いとバッタリ。
二人してうふふふふ。って感じだったんだよ。
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